活動報告
2025年11月〜現在
2026年7月11日模擬ケース検討会
居場所があることの大切さ
更生保護女性会が主催する模擬ケース検討会に、保護司として出席し、講話を行いました。
講話では、現在、保護司として2件の環境調整を担当していることを紹介しました。いずれのケースも、出所後の引受人や帰住予定地が決まっており、現時点では順調に調整が進んでいます。
罪を償い、社会に戻ってくる方にとって、出所後に安心して戻ることのできる居場所があることは、更生への大きな支えとなります。一方で、その環境を整えるためには、ご家族や関係機関だけでなく、地域の皆さまの理解と協力が欠かせません。
更生保護は、保護司だけで成り立つものではなく、地域全体で支えていく取組です。日頃から温かく見守り、さまざまな形でご協力いただいている地域の皆さまに、改めて感謝を申し上げます。
今後も、一人ひとりが再び地域社会の中で歩んでいけるよう、保護司として丁寧に活動を続けてまいります。
2026年6月1日健康づくりでまちづくり
ノルディックウォーキングに参加しました
大路まちづくり協議会が主催する「ノルディックウォーキング」に参加してきました。
この取り組みは、真夏や真冬を除いて月に2回開催されており、大路まちづくりセンターを出発してde愛ひろば周辺を歩き、再びセンターへ戻る約4キロのコースです。当日は15人ほどの地域の皆さんが参加され、爽やかな青空の下、一緒に汗を流しました。
ノルディックウォーキングは、専用のポールを使って歩くことで全身をバランスよく動かすことができ、健康づくりや体力維持に効果が期待されています。また、歩きながら自然と会話が生まれるため、参加者同士の交流の場にもなっています。
私も参加者の皆さんと一緒に歩きながら、地域のことや日頃感じておられることなど、さまざまなお話を伺うことができました。こうした何気ない会話の中に、地域課題のヒントや暮らしの実情が詰まっていると改めて感じました。
高齢化が進む中、介護予防や健康寿命の延伸はますます重要なテーマとなっています。そのためにも、地域で気軽に参加できる健康づくりの機会や、人と人とのつながりを育む場はとても大切です。
これからも地域の活動に積極的に参加し、皆さまの声を直接お聞きしながら、健康で暮らしやすいまちづくりに取り組んでまいります。
2026年5月3日地域の伝統を支える一員として
小汐井神社の例大祭で神輿渡御の警備を担当しました
小汐井神社で執り行われた例大祭に参加し、神輿渡御(みこしとぎょ)の警備を担当しました。
例大祭は、地域の安全や発展を願う大切な伝統行事であり、多くの地域住民の皆さまの協力によって受け継がれています。私も地域の一員として、神輿の巡行が安全に行われるよう、警備や誘導に携わらせていただきました。
祭り当日、多くの方々が準備や運営に尽力されている姿を目の当たりにし、こうした伝統行事が地域コミュニティの大切な支えになっていることを実感しました。
議員として活動する中でも、地域の課題解決だけでなく、こうした地域文化や伝統を守り、次の世代へつないでいくことの重要性を強く感じています。
これからも地域行事に積極的に参加し、皆さまとのつながりを大切にしながら、住みよいまちづくりに取り組んでまいります。
2026年4月12日市民の声から改善へ
図書館前交差点の植栽を除去し、見通しを改善しました
市民の方から、「図書館前の交差点で、植栽が死角となり、車から歩行者や自転車が見えにくく危険だ」というご相談をいただきました。
現地を確認したところ、交差点角にある植栽が視界を遮り、特に車が交差点へ進入する際に、歩道を通行する歩行者や自転車の確認がしづらい状況となっていました。
そこで、植栽を管理する草津市立図書館に対し、安全確保の観点から植栽の除去を要請しました。その結果、図書館に対応いただき、植栽が撤去され、交差点の見通しが改善されました。
交通事故は、一つの死角や少しの見えにくさが原因で発生することがあります。大規模な工事ではなくても、こうした身近な改善の積み重ねが地域の安全につながると考えています。
今後も、市民の皆さまから寄せられる声を大切にしながら、現場を確認し、迅速な改善につなげてまいります。
2026年3月3日DKR様のお昼休み なんでも相談会を実施
働く仲間を取り巻く生活環境を改善したい
草津市内に事業所を構えるDKR様にて、お昼休みの時間をお借りし、「何でも相談会」を実施しました。
限られた時間ではありましたが、日々の暮らしや働く現場で感じておられる課題について、率直なお声をお聞かせいただきました。職場という身近な環境だからこそ出てくる具体的なご相談も多く、大変貴重な機会となりました。
こうした一つひとつの声を丁寧に受け止め、必要に応じて行政へつなぎ、解決に向けて動いていくことが私の役割です。現場でいただいたご意見を、しっかりと今後の政策や提案に反映してまいります。
引き続き、皆さまの身近な相談窓口として活動を続けてまいります。
2026年2月9日河井あきなり 当確!
真夜中に歓喜の輪
2月9日(日)投開票の衆議院選挙において、午前3時を回った頃、河井あきなりさんに当確が報じられました。
私は選挙事務所にて開票結果を見守りながら待機しておりましたが、当確の一報が入った瞬間、張り詰めていた空気が一気に解け、事務所全体が歓喜に包まれました。ともに戦ってきた仲間と喜びを分かち合えたことは、大変感慨深いものでした。
今回の結果は、河井あきなりさんご本人の努力はもちろんのこと、日々支えてくださった多くの皆様の思いの積み重ねが形になったものです。改めて、心より敬意と感謝を申し上げます。
ここからが本当のスタートです。選挙で託された期待に応えるため、現場の声に向き合い、具体的な成果を積み上げていくことが求められます。
私自身も引き続き連携しながら、地域の課題解決と、より良い社会の実現に向けて取り組んでまいります。
2026年1月27日衆議院選挙出発式にて司会
河井あきなり必勝!
衆議院選挙の公示日、滋賀1区において立候補された国民民主党公認候補・河井あきなりさんの出発式に参加し、司会を務めさせていただきました。
当日は多くの支援者の皆様や報道陣の皆様にお集まりいただき、いよいよ選挙戦が始まるという緊張感とともに、現場には大きな期待と熱気があふれていました。河井候補からは、現場の声を大切にし、暮らしに直結する政策を前に進めていく力強い決意が語られました。
私自身も日々の活動の中で、物価高や働く環境、地域課題など、政治が果たすべき役割の大きさを強く実感しています。だからこそ、現実に根ざした政策を着実に実行していく政治が必要です。
今回の選挙が、日本の将来と地域の暮らしを左右する重要な機会であることは間違いありません。現場の声を国政へとつなげるためにも、しっかりとした議論と選択が求められています。
2025年12月18日市内企業にて「なんでも相談会」を実施
多くのお声をいただきました
草津市内で事業をしておられるメタルアート様にて、お昼休みの時間を活用し、従業員の皆さまを対象とした「何でも相談会」を実施しました。
日々の暮らしや職場環境、地域に関することなど、草津市内外にわたる幅広いご相談をお寄せいただき、一つひとつ丁寧にお話を伺いました。現場で働く皆さまの率直なお声には、課題の本質が詰まっており、今後の政策や活動に直結する大変貴重な機会となりました。
こうした対話の積み重ねこそが、地域の課題解決につながると考えています。引き続き、現場に足を運び、いただいた声を具体的な改善や政策へとつなげてまいります。
ご協力いただいたメタルアート様、そして貴重なお時間の中でご相談をお寄せいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
2025年11月3日十禅寺川沿いの除草対応について
キレイになりました
草津市内を流れる十禅寺川沿いの道路において、「雑草が鬱蒼と茂り、車の通行に支障が出ている」とのご相談をいただきました。
現地を確認したところ、視界が遮られるほど草が伸びており、特にカーブ付近では安全面にも懸念がある状況でした。このため、速やかに担当課へ状況を伝え、除草対応を依頼いたしました。
その結果、現地は見通しが大きく改善され、通行の安全性も確保されました。
日々の暮らしの中で感じられる「小さな不便」や「危険の芽」を見逃さず、迅速に対応していくことが重要だと考えています。今後も、現場の声にしっかりと耳を傾け、一つひとつ課題解決に取り組んでまいります。


